2026/05/10 22:06
ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
KATO製EF65の手すり金属化や一部部品塗装のご依頼をいただきまして,施工完了品のご案内となります。

▲到着時の様子
まずは1059号機よりご案内致します↓↓
※画像アップの都合上,1側・2側が混在している場合がございます。





▲銘板の取付も実施しています。(すでに取付されていた側も合わせて新品の予備品に交換しています)






▲ワイパーも金属製へ変更しています。


ご縁がございまして…我が工房へ入庫してくださった車両ですから,ご要望の作業以外にもいくつかさせていただいております。
プラ製車両は走行をメインとされる方が多いかと思いますので,下廻りを分解しエアーブロウやクリーナーにて車輪踏面の清掃などを行っています。砂箱の配管の一部が折れていたので,こちらも新品へ交換を実施しています。
続いては1118号機です。
※画像アップの都合上,1側・2側が混在している場合がございます。










こちらは手すりが瞬間接着剤にて固定されており,車体の一部はうっすらと白化現象が発生しておりました。
金属化をする際,各部の手すり部分を再度穴あけを実施,白化現象の部分は独自の手法にて清掃を行っています。
その他は1059号機同様に,以降も走行や鑑賞をお楽しみいただけるようにメンテナンスを実施しております。

作業は以上となります。ご依頼いただき,誠にありがとうございました。
2026年はEF65の再生産もございますので本記事をご覧いただいた皆様。パーツの取り付けなど…Wingへご相談下さい。
■編集後記
・1118号機は列車無線アンテナの土台を塗装しています。また,片側が欠品していた為,弊社の予備品を取り付けて出場となります。
・ご依頼内容は「手すりの金属化」「パンタグラフ塗装」「スカート塗装」となります。
