2026/03/26 20:10

ご覧いただきありがとうございます。Wing代表の「T」でございます。


さて…WingのXでは少し予告をしましたが,ご協力いただけるコレクターズショップサザン様とのお話合いが完了しましたので正式に発表をさせていただきます。
EF510 500番代の「北斗星」や「カシオペア」のほか,新規製作の300番代もコレクターズショップサザン特製品としてリリース致します。

★販売業務全般は「コレクターズショップサザン」様にて実施。

★車両の加工業務のみを「Wing」が行います。

このような方向で製作と販売をして参りますので,ご予約はPOP内記載の電話番号かメールにてお願い致します。(Wing側では受注はしておりませんので,ご連絡はしないようにお願い致します)



※ご予約終了は6月末を予定しています。





では,特製品の特徴について簡単にご説明を…。


■特徴① 手すりなど主要パーツを金属化
メーカー出荷状態では前面窓下の手すりと誘導員が握る手すりは軟質プラ製であり,TOMIX製プレステージモデルの存在もある事から,「KATO製でも金属がよい」というご意見をよくお聞きする事から実施して出荷する予定です。

また,スカート内のエアホースやワイパーに関しても金属パーツを使用し,シャープな状態で出荷をする予定でございます。
▲金属製パーツを使用してエアホースを取付
▲グレードアップパーツ付属のエアホースを使用(プラ製に塗装や色差しを実施)

▲エッチングワイパーを採用し取付
▲グレードアップパーツ付属のワイパーを取付

こうして比較してみるとパーツがシャープになり,ワンランク上のモデルへ仕上がる事がお分かりいただけるかと思います。


■特徴② 追加塗装やパーツ追加でリアルな車両へ
▲スカートは塗装し各部色差しや運転台の室内もシートにて再現

▲碍子はより濃い緑色とする為に再塗装(下地にはプライマー処理済)

▲区名札「田」もインレタにて再現(特製品の区名札はその号機が該当する札を選択し標記します)

▲機械室もシートにて再現

このように塗装やパーツ追加することで,量産品とは違った「特製品ならではの仕様」をお楽しみ頂けます。

■特徴③ 列車無線アンテナや信号炎管,ホイッスルパーツを取り付け済み
KATO製品のほとんどがユーザー作業を必要とする仕様。自分でやるとなると「技術」もそうですが,「道具」をそろえるだけでも数千円必要となります。

この作業を省略でき,購入後にそのまま走行も楽しめるのは「特製品」の特権なのではないでしょうか。


また画像の信号炎管にご注目です。信号炎管の頭の部分が塗装されているのはもちろん,土台部分も青色が入っています。(製品状態だとグレー色)

少ししか見えないので省略しても問題ない気がしますが,「特製品」と名を付けて販売させていただく商品ですから妥協はしません。(ホイッスルのゲート処理部分にも実は色差しをしています)


■最後に

ここまで特製品の特徴について簡単にご説明させていただきました。

KATO製品のプレステージモデル…といいましょうか…。

このような仕上がりの車両を「受注製作方式」で販売するのは前代未聞かと思います。

この機会にご予約をお待ちしております。
※ご予約は「電話」または「メール」にて2026年6月末まで承ります。

※特製品の出荷は,受注数にもよりますが店舗到着後からおおよそ2~3週間以内に出荷できるように製作をして参ります。